2016年7月11日月曜日
ホテルアナガ30周年記念講演とディナー
先日、淡路島のホテルアアガにて開催いたしました、院長姫野友美の講演会「美と健康、そしてアンチエイジング ~細胞は日々生まれ変わる~」。多くの方々にご来場頂きありがとうございました。 講演会の様子は、下記アドレスからご覧いただけますが、院長自ら撮影したお料理をご覧ください。
http://www.hotelanaga.com/news/2182/
2016年6月14日火曜日
米粉パンのご紹介
今回は、私がよく利用する「米粉パン」のお店をご紹介いたします。
グルテンフリーを実践している方も多いと思います。
しかし、どうしてもパンが食べたくなる時にお勧めなのが「米粉パン」です。
(糖質はさけられないのですが・・・)
グルテンフリーを実践している方も多いと思います。
しかし、どうしてもパンが食べたくなる時にお勧めなのが「米粉パン」です。
(糖質はさけられないのですが・・・)
自由が丘の「和良」さんは、米粉を使ったパンを販売しています。
お店の2階ではお食事ができ、ランチタイムは米粉パンが食べ放題。
有機野菜を使ったサラダは絶品です。
ランチタイムはいつでも地元のママさんたちでにぎわっています。
自由が丘は、クリニックからも20分ほどです。
是非、行ってみてください!
2016年5月11日水曜日
健康な体は健康なお口から
引き続き、口腔内から全身の健康にアプローチするサプリメントをご紹介します。
口腔内トラブルの原因は、歯磨き不足だけでなく、食生活の乱れ、不規則な生活やストレスなど、生活習慣が大きく影響しています。口腔衛生状態が悪いと、口腔の健康のみならず、全身に影響が出てきてしまいます。口腔内菌質を改善してお口の中から有害菌を排除し、全身の疾患の予防につなげるようアプローチしていきましょう!
プロバイオティクス「PB3」とは
ご紹介するサプリメントはプロバイオティクスを使った「PB3」という健康なヒトの口腔内に存在する3種の天然菌株をブレンドした乳酸菌生菌素材で健康な歯と歯周組織をサポートし、口臭を予防します。適正量の投与によって有益な作用をもたらす生菌体「プロバイオティクス」は口腔内に存在する多くの常在細菌のバランスを改善し口腔内はもちろん、体内の健康バランス維持に役立ちます。歯科ではホワイトニング後のメンテナンスにも使用されているそうです。「PB3」を日々のオーラルケアに追加することでお口や腸を含む消化管を健康にし、全身の健康維持に役立てましょう。
オーラルケアをトータルサポート
プロバイオティクスの摂取を、歯磨きやマウスウォッシュ、スケーリング(歯石除去)などの基礎的治療や、キシリトール配合ガムなどと組み合わせると、より高いオーラルケア効果を得られます。例えば99.99%の細菌の増殖を抑制できる市販のマウスウォッシュの効果は数時間ほどですが、プロバイオティクスは1日1~2回、ゆっくりお口の中で溶かしてお召し上がりいただくだけで、持続的に有害菌の増殖が抑えられます。
3つの菌で口腔内を守る
健康なヒトの口腔に存在する有用菌を導入することで、有害菌による感染面積が減少し、口腔内細菌叢が改善されます。
・口腔内に有害な金属はありませんか?
・歯周病や口臭が気になりませんか?
・口呼吸により口内が乾いていませんか?
・起きた時に口がネバネバしませんか?
・定期的にクリーニングなどの歯科衛生治療してますか?
健康な歯、歯ぐき、唾液のためにはタンパク質、ビタミン、ミネラルが必要です。
一人一人に必要な栄養素についてアドバイスいたします。
お気軽に医師にご相談ください♪
口腔内トラブルの原因は、歯磨き不足だけでなく、食生活の乱れ、不規則な生活やストレスなど、生活習慣が大きく影響しています。口腔衛生状態が悪いと、口腔の健康のみならず、全身に影響が出てきてしまいます。口腔内菌質を改善してお口の中から有害菌を排除し、全身の疾患の予防につなげるようアプローチしていきましょう!
プロバイオティクス「PB3」とは
ご紹介するサプリメントはプロバイオティクスを使った「PB3」という健康なヒトの口腔内に存在する3種の天然菌株をブレンドした乳酸菌生菌素材で健康な歯と歯周組織をサポートし、口臭を予防します。適正量の投与によって有益な作用をもたらす生菌体「プロバイオティクス」は口腔内に存在する多くの常在細菌のバランスを改善し口腔内はもちろん、体内の健康バランス維持に役立ちます。歯科ではホワイトニング後のメンテナンスにも使用されているそうです。「PB3」を日々のオーラルケアに追加することでお口や腸を含む消化管を健康にし、全身の健康維持に役立てましょう。
【PB3 30粒 ¥4,212(税込)】
オーラルケアをトータルサポート
プロバイオティクスの摂取を、歯磨きやマウスウォッシュ、スケーリング(歯石除去)などの基礎的治療や、キシリトール配合ガムなどと組み合わせると、より高いオーラルケア効果を得られます。例えば99.99%の細菌の増殖を抑制できる市販のマウスウォッシュの効果は数時間ほどですが、プロバイオティクスは1日1~2回、ゆっくりお口の中で溶かしてお召し上がりいただくだけで、持続的に有害菌の増殖が抑えられます。
3つの菌で口腔内を守る
健康なヒトの口腔に存在する有用菌を導入することで、有害菌による感染面積が減少し、口腔内細菌叢が改善されます。
・口腔内に有害な金属はありませんか?
・歯周病や口臭が気になりませんか?
・口呼吸により口内が乾いていませんか?
・起きた時に口がネバネバしませんか?
・定期的にクリーニングなどの歯科衛生治療してますか?
健康な歯、歯ぐき、唾液のためにはタンパク質、ビタミン、ミネラルが必要です。
一人一人に必要な栄養素についてアドバイスいたします。
お気軽に医師にご相談ください♪
2016年4月25日月曜日
八女発心会姫野病院の活動
当友徳発心会の理事である姫野信吉が理事長を務めます八女発心会姫野病院が、被災された熊本セントラル病院より110名の患者様を4月16日夕刻に受け入れました。
病院長姫野亜紀裕と共に日夜診療に奮闘しております。
宜しく御支援の程お願い申し上げます。
http://www.himeno-hp.jp/information/detail/i/226/
http://www.himeno-hp.jp/information/detail/i/227/
病院長姫野亜紀裕と共に日夜診療に奮闘しております。
宜しく御支援の程お願い申し上げます。
http://www.himeno-hp.jp/information/detail/i/226/
http://www.himeno-hp.jp/information/detail/i/227/
2016年3月28日月曜日
口腔内ケアとサプリメント
満開の桜の季節もすぐそこ、日一日と春めいてきた今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
新年度を迎えるにあたり不安も多いかと思いますが、心身の健康に繋がる口腔内ケアを前回、前々回のスタッフブログに引き続きご紹介して是非スッキリとした気持ちでスタートして頂きたいと思います。
まずは口腔内ケアがなぜ大切かというお話と具体的にどうしたらよいかを復習をかねてもう一度。
歯周病の菌が血液に入ると、心臓の弁に付着して塊をつくって心臓の働きに異常を来したり、血管を詰まらせたりすることは昔からよく知られています。また歯周病菌や歯周炎によってTNF-aというサイトカインが増えインスリンの効き目を悪くすることにより、内臓脂肪の蓄積や糖尿病の原因になります。炎症の場所には常に活性酸素が発生しているため動脈硬化も進みます。歯周病を放置すると多くの恐ろしい病気に結びつくのです。
口腔内の状態を良好に保つためには、たんぱく質やビタミンCなどで抵抗力を保つこと、ストレスや過度の飲酒を避け唾液の減少を防ぐこと、よい口腔内細菌に置き換えていくことなどが大切です。
予防医療と同時に予防歯科!よい状態を維持するために、歯科を定期的に受診し口腔内の健康を保ちましょう。 (オフィスひめの通信51号より)
次に口腔内の様々な状態からどのような体の問題が考えられるのかいくつか例をあげたいと思います。
☆口内炎や舌炎 舌表面の変化 ⇒ビタミンやミネラルの不足
☆歯周病や口臭 ⇒糖尿病やビタミンCの不足による免疫低下
☆唾液の減少や口腔乾燥 ⇒ストレスや自律神経異常、栄養欠乏
ちょっとお口の中を見ただけで色々なことが推察されるんですね!
お口の中を見せるのは何だかはずかしい気もしますが、当院の医師は口腔内ケアを大切に考えておりますので是非気になる方はご相談下さい(*^_^*)
ではここから口腔内ケアによいサプリメントをひとつご紹介します。
とりわけサプリメント初心者の方でも取り入れやすいチュアブルビタミンC(150粒入り、¥2160)をご紹介します。
<チュアブルビタミンCの特徴>
①歯科医との共同開発
②虫歯のエサにならないキシリトールを使用
③ビタミンCを水なしで噛んで食べられる
④少しすっぱいグレープフルーツ味
⑤成分配合量(5粒あたり) ビタミンC・・・1000mg キシリトール・・・1400mg
とても美味しいので我が家では一人一人がいつも携帯しています。
また、ビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに抗酸化作用を持つ栄養素ですから、
クリニックスタッフも積極的に取り入れています。皆様もぜひお試しください。
新年度を迎えるにあたり不安も多いかと思いますが、心身の健康に繋がる口腔内ケアを前回、前々回のスタッフブログに引き続きご紹介して是非スッキリとした気持ちでスタートして頂きたいと思います。
まずは口腔内ケアがなぜ大切かというお話と具体的にどうしたらよいかを復習をかねてもう一度。
歯周病の菌が血液に入ると、心臓の弁に付着して塊をつくって心臓の働きに異常を来したり、血管を詰まらせたりすることは昔からよく知られています。また歯周病菌や歯周炎によってTNF-aというサイトカインが増えインスリンの効き目を悪くすることにより、内臓脂肪の蓄積や糖尿病の原因になります。炎症の場所には常に活性酸素が発生しているため動脈硬化も進みます。歯周病を放置すると多くの恐ろしい病気に結びつくのです。
口腔内の状態を良好に保つためには、たんぱく質やビタミンCなどで抵抗力を保つこと、ストレスや過度の飲酒を避け唾液の減少を防ぐこと、よい口腔内細菌に置き換えていくことなどが大切です。
予防医療と同時に予防歯科!よい状態を維持するために、歯科を定期的に受診し口腔内の健康を保ちましょう。 (オフィスひめの通信51号より)
次に口腔内の様々な状態からどのような体の問題が考えられるのかいくつか例をあげたいと思います。
☆口内炎や舌炎 舌表面の変化 ⇒ビタミンやミネラルの不足
☆歯周病や口臭 ⇒糖尿病やビタミンCの不足による免疫低下
☆唾液の減少や口腔乾燥 ⇒ストレスや自律神経異常、栄養欠乏
ちょっとお口の中を見ただけで色々なことが推察されるんですね!
お口の中を見せるのは何だかはずかしい気もしますが、当院の医師は口腔内ケアを大切に考えておりますので是非気になる方はご相談下さい(*^_^*)
ではここから口腔内ケアによいサプリメントをひとつご紹介します。
とりわけサプリメント初心者の方でも取り入れやすいチュアブルビタミンC(150粒入り、¥2160)をご紹介します。
<チュアブルビタミンCの特徴>
①歯科医との共同開発
②虫歯のエサにならないキシリトールを使用
③ビタミンCを水なしで噛んで食べられる
④少しすっぱいグレープフルーツ味
⑤成分配合量(5粒あたり) ビタミンC・・・1000mg キシリトール・・・1400mg
とても美味しいので我が家では一人一人がいつも携帯しています。
また、ビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに抗酸化作用を持つ栄養素ですから、
クリニックスタッフも積極的に取り入れています。皆様もぜひお試しください。
2016年2月25日木曜日
口呼吸してませんか?
こんにちは!2月も後半になり、だんだん春っぽくなってきましたね。
クリニックに通勤途中に梅が咲いているのを見かけるようになったり、花粉で鼻がムズムズして春の訪れを実感しています。
今年は年末年始が暖かかった影響でインフルエンザの流行が遅れて今もまだ猛威をふるっていると報道でありましたね。空気も乾燥しているし、花粉も去年より多く飛ぶそうです。
そこで、みなさんはどういうふうに体調を整えていますか?
予防的にマスクをしたり、サプリを多めに飲んだりといろいろ方法はあると思いますが、口で呼吸している人は鼻で呼吸するようになるだけでもいろいろな症状を予防できます。
口で呼吸すると。。。体内に直接インフルエンザや風邪などの病原体が入る
冷たい外気を温めようとしてよけいなエネルギーを使ってしまう
口の中が乾燥して唾液の分泌が悪くなる→虫歯、歯周病、口
臭を引き起こす
。。。など、体が疲労と消耗を繰り返して精神的にも影響するこ
とがあります。
鼻で呼吸すると。。。病原体や有害物質、ごみを防げる
入ってくる空気が温められる
酸素をしっかり取り込める
脳がしっかりと働く
体の冷えを防ぐ
。。。などのメリットがあります。
ですが、口呼吸を鼻呼吸にするのはなかなか大変です。
そこで、みなさんにおすすめしているのがあいうべー体操です!
クリニックに通勤途中に梅が咲いているのを見かけるようになったり、花粉で鼻がムズムズして春の訪れを実感しています。
今年は年末年始が暖かかった影響でインフルエンザの流行が遅れて今もまだ猛威をふるっていると報道でありましたね。空気も乾燥しているし、花粉も去年より多く飛ぶそうです。
そこで、みなさんはどういうふうに体調を整えていますか?
予防的にマスクをしたり、サプリを多めに飲んだりといろいろ方法はあると思いますが、口で呼吸している人は鼻で呼吸するようになるだけでもいろいろな症状を予防できます。
口で呼吸すると。。。体内に直接インフルエンザや風邪などの病原体が入る
冷たい外気を温めようとしてよけいなエネルギーを使ってしまう
口の中が乾燥して唾液の分泌が悪くなる→虫歯、歯周病、口
臭を引き起こす
。。。など、体が疲労と消耗を繰り返して精神的にも影響するこ
とがあります。
鼻で呼吸すると。。。病原体や有害物質、ごみを防げる
入ってくる空気が温められる
酸素をしっかり取り込める
脳がしっかりと働く
体の冷えを防ぐ
。。。などのメリットがあります。
ですが、口呼吸を鼻呼吸にするのはなかなか大変です。
そこで、みなさんにおすすめしているのがあいうべー体操です!
2016年1月16日土曜日
口腔内ケア
2016年明けましておめでとうございます
本年もひめのともみクリニックを、どうぞ宜しくお願い致します
今年クリニックは口腔内ケアに力を入れていきたいと思います
口腔内ケアはとても大事です
口の中をきれいにすると有害な細菌を減らすことができ、虫歯や
歯周病に限らず、全身の様々な病気を予防したり、改善したり
することができます
歯周病菌が血液に入ると、心臓の働きに異常を来したり、
血管を詰まらせたりすることは昔から知られてます
歯周病菌は内臓脂肪の蓄積や糖尿病の原因になります
炎症の場所には常に活性酸素が発生しているため、動脈硬化も
進みます
このように多くの恐ろしい病気に結びつきます
では、口腔内の状態を良好に保つためにはどのようにすれば
いいのでしょうか
・タンパク質やビタミンCなどで抵抗力を保ちましょう
・ストレス、過度の飲酒を避け唾液の減少を防ぎましょう
・定期的に歯科受診をしましょう
また歯磨きはどのようなタイミングでされてますか?
1日3回、食後10分程度時間をあけてすると、唾液が分泌され
ドライマウスをふせいだり、菌を殺菌したり、プラーク(歯垢)の増加を
防いだりします
今年は栄養+口腔内ケアで、健康に過ごしましょう
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